地域包括支援センターとは、介護だけでなく医療や保険、福祉などの面から高齢者やその家族の生活を支える総合窓口です。
センターには、社会福祉士・保健師・主任ケアマネジャーといった専門家が常駐しており、高齢者が住み慣れた場所での生活を続けられるようにさまざまなサービスを提供してくれたり、相談に乗ってくれたりします。
下記、東京都葛飾区内にある地域包括支援センターの名称と住所を一覧にしました。
東京都葛飾区にお住まいの方で介護が必要になる場合は、一度、下記の地域包括支援センターに相談してみてはいかがでしょうか。
葛飾区立石5-13-1
葛飾区水元1-26-20(特別養護老人ホーム水元ふれあいの家内)
葛飾区南水元4-27-13藤屋ビル1階
葛飾区新宿2-16-4(介護老人保健施設花の木内)
葛飾区東金町1-36-1-108(UR都市機構金町駅前団地1号棟内)
葛飾区高砂3-27-12
葛飾区柴又1-47-7-102
葛飾区青戸3-13-19(グループホーム青戸併設)
葛飾区亀有4-31-18ケイハイツI105
葛飾区堀切2-66-17(介護老人保健施設葛飾ロイヤルケアセンター内)
葛飾区お花茶屋2-4-23センターフィールドビル101
葛飾区東四つ木2-27-1(特別養護老人ホーム東四つ木ほほえみの里向かい)
葛飾区立石6-19-10S・Kビル1階
葛飾区奥戸3-25-1(特別養護老人ホーム奥戸くつろぎの郷内)
葛飾区新小岩1-49-10第5デリカビル1階
地域包括支援センターと並んでよく耳にする施設に「居宅介護支援事業所」があります。この2つの違いに迷う方も多いはずなので、きちんとその違いを理解しておきましょう。
居宅介護支援事業所にはケアマネジャーが常駐しており、要介護者のケアプランの作成や、介護サービスが受けられる施設の紹介を行うなど、介護サービスに関する手続きを代行してくれます。
一方の地域包括支援センターは、介護についての相談ごとに対してワンストップで対応してもらえる施設です。高齢化が進み、地域における介護のあり方がより大切になっている昨今。小さな心配ごとでも、気になることがあれば、まずは地域包括支援センターに相談してみましょう。
地域包括支援センターは、介護だけでなく医療や保険、福祉などの面から高齢者やその家族の生活を支える総合窓口です。
高齢者が住み慣れた場所での生活を続けられるようにさまざまなサービスを提供してくれたり、相談に乗ってくれたりします。
「社会福祉士」「保健師」「主任ケアマネジャー」が常駐しています。各専門職に相談できる内容は、総合相談や権利擁護です。必要な用途に合わせて相談しましょう。
地域包括支援センターを利用できるのは、その地域に住んでいる65歳以上の高齢者、またはその支援活動をおこなっている人です。離れて生活している親のことで相談したい場合は、親が住んでいる地域包括支援センターに相談しましょう。
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