最近よく「オンライン」という言葉を耳にする人も多いのではないでしょうか?
オンラインとは、「インターネットにつながっている状態」のことで、店舗に出向かずにインターネット上で買い物をすることを「オンラインショッピング」と言ったり、旅行に行くときのホテルを予約をすることを「オンライン予約」と言います。
今回、その「オンライン」を使って、イーメディカルジャパン株式会社が高血圧疾患に特化した専門型オンライン診療サービス「高血圧イーメディカル」を開始しました。
オンライン診察では、ビデオ通話とチャット機能を通じ、初診から通院不要で15分以内に診察が完結。オンラインなので、日本全国どこからでも利用可能です。
薬も自宅に届き、高血圧に特化した専門医療チームによる治療体制、アプリと家庭血圧計を使った継続モニタリングを特徴とした新しいオンライン診療方法です。
高血圧は日本人の主要な死因である心疾患、脳血管疾患の最大リスク要因であり、毎年10万人が高血圧を原因で死亡しています。そのため、適切な血圧コントロールは寿命を伸ばす大きな可能性があるのです。
その一方、治療により血圧をコントロールできている人のは全体の27%程度しかいません。
治療開始1年後には約半数が治療を中断してしまい、適切な治療法、治療薬があるにもかかわらず「治療が続けられない」という課題が多くの命を縮めています。
「高血圧イーメディカル」ならオンライン診療で、薬も自宅に届くため病院にかかる手間を圧倒的に解消できます。
さらに、提供されるアプリと連携する血圧系のデータをもとに専門の医療チームから高品質な診療・健診を受けられます。「症状も明確ではないし面倒だから病院に行かない」といった層に、強く働きかける力があるのではないでしょうか。
9月26日からは、高血圧疾患向けオンライン診療サービスとしてテレビCMが国内で初めて初でテレビCMが開始されたので、今後、さらなる需要が増えそうですね。
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