コロナ禍で食生活が乱れたり運動する機会が減って、自分の健康について見直したいと感じている人もいるかもしれません。
特に年齢を重ねると、高血圧や糖尿病といった生活習慣病や認知症といったさまざまな病気への不安がつきまとうもの。しかし、改めて対策をしたいと考えても何から手を付けて良いのかわからないこともありますよね。
そこで、東京都では「Tokyoヘルスケアサポーター養成講座」を開催。無料の動画で医師や栄養士などの専門家が、健康づくりについてイチから説明しています。
今月28日から、東京都は「Tokyoヘルスケアサポーター養成講座」を開催しています。
これは、無料の動画で専門の医療従事者が健康についてイチから解説しているもの。7つの講座をすべて受講し、アンケートに答えると「Tokyoヘルスケアサポーター」としてのデジタル終了証が交付されます。
このTokyoヘルスケアサポーターとは、自分の健康づくりに積極的に取り組む人や周囲の人の健康づくりに貢献したいと考えている人のこと。配信されている動画を視聴することで、健康に関する基本的な知識や予防法を学び、サポーターを育成する取り組みです。
今回の講座では、生活習慣病や認知症、フレイルなどについて取り上げています。
例えば、生活習慣が悪くなるとどんな病気を引き起こすのか、薬の管理方法なども解説。また、簡単にできる「フレイルチェック」も紹介しており、今の自分の状況を把握して自宅でできるフレイル予防についても動画付きで説明しています。
これらの講座は1本10〜20分ほど。パソコンやスマホ、タブレットからアクセス可能で何度でも視聴できるようになっています。
年齢を重ねるとさまざまな病気や健康づくりについて気になるものですが、なかなかきちんと学ぶ機会は少ないですよね。
今回の講座では「今さら聞けない」と思うような基本から解説しているので、学び始めるのにぴったりの内容です。
スマホからも視聴できて無料のものなので、これを活用して健康づくりを始めてみてはどうでしょうか。
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