杉並区でおすすめの老人ホームランキング!費用相場や入居の流れも解説

杉並区でおすすめの老人ホームランキング!費用相場や入居の流れも解説

更新日 2025/01/16

交通の便が良い環境ながら、緑も多く残る杉並区。だからこそ杉並区内で老人ホームを探すものの、「施設がたくさんあって選べない」と頭を抱えている方もいるかもしれません。

そこで、いい介護がおすすめの老人ホームを厳選。ランキング形式で紹介しますので、ぜひ老人ホーム探しの参考にしてください。

杉並区でおすすめの老人ホームランキング

リハビリホームグランダ上井草

介護付き有料老人ホーム

リハビリホームグランダ上井草

費用

入居費用:
119.7~2100万円
月額費用:
27.3~92.2万円

アクセス

西武新宿線「上石神井駅」より徒歩15分(約1,200m)

入居条件

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 「ご自分らしさ」を支える生活リハビリのご提案に力を入れています。
  • 全35室の小規模ホームだからこそできる、お一人おひとりのお気持ちへの寄りそい。
  • ご自身の「好き」と向き合う、「ぬくもりの時間」を。

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ソナーレ浜田山

介護付き有料老人ホーム

ソナーレ浜田山

費用

入居費用:
283.8~7897.5万円
月額費用:
27.9~154.2万円

アクセス

京王井の頭線「浜田山」駅 徒歩3分(約190m)

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 看護師が24時間常駐し、夜間や緊急時にも迅速に対応します。重介護の方でも安心してご入居いただけます。
  • 人員体制が2:1のため、手厚いケアサポートを受けることができます。ゆったりとした時間が流れるゆとりのある介護付き有料老人ホームです。
  • ご入居者の願いを叶えるための「LFシフト」を設け、「お買い物がしたい」「お花見に行きたい」などのご希望を叶えます。

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リハビリホームグランダ上井草弐番館

介護付き有料老人ホーム

リハビリホームグランダ上井草弐番館

費用

入居費用:
159.6~1200万円
月額費用:
27.3~50.8万円

アクセス

西武新宿線「上井草駅」より徒歩6分(約420m)

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 目標を持って、皆様の心が動くリハビリを。
  • 園芸活動を通して役割のある生活を。
  • 発表の場を作り、皆様の自発的な練習意欲を引き出すサポートを。

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アリア杉並宮前

介護付き有料老人ホーム

アリア杉並宮前

費用

入居費用:
317.1~5500万円
月額費用:
35~171.4万円

アクセス

京王井の頭線「高井戸駅」より徒歩13分(約990m)

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 「アロマヨガ倶楽部」を開催し、心もお身体もリフレッシュ
  • その方が「夢中になれる時間」を大切に
  • 24時間看護職員を配置し、健康管理はもちろん、夜間の医療的ケアのご相談も可能です

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アリア久我山

介護付き有料老人ホーム

アリア久我山

費用

入居費用:
296.4~5200万円
月額費用:
34.1~163.6万円

アクセス

京王井の頭線「久我山駅」より徒歩12分(約960m)

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 「アリア」ホームの活動の場「リミテッド倶楽部」。
  • 身体機能、認知機能に合わせ、楽しく続けていただけるリハビリをご提案いたします。
  • スタッフが成長し続けられる職場を目指しています。

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チャームスイート代田橋

介護付き有料老人ホーム

チャームスイート代田橋

費用

入居費用:
0~1620万円
月額費用:
21.6~70.7万円

アクセス

東京メトロ丸ノ内線「方南町」駅より徒歩約9分(約700m)/京王電鉄京王線「代田橋」駅より徒歩約13分(約1.1km)

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 2022年4月オープン!利用者の要望を形にした「チャームスイート」では、ワンランク上の暮らしを楽しめる工夫が凝らされています。
  • 健康管理や訪問診療など、日々の健康をサポート。一人ひとりに合わせたリハビリプログラムも受けられます。
  • 新しい趣味に出会える豊富なレクリエーションが行われています。

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ニチイホーム杉並松庵

介護付き有料老人ホーム

ニチイホーム杉並松庵

費用

入居費用:
0~1960万円
月額費用:
22.9~86.4万円

アクセス

京王井の頭線「三鷹台」駅北口より徒歩7分(約550m)/JR中央・総武線「吉祥寺」駅公園口(南改札)より徒歩18分(約1.4km)/JR中央・総武線「西荻窪」駅南口より徒歩22分(約1.7km)

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 介護予防と認知症ケアで、いつまでも自分らしくいられます。
  • 医療体制の充実や日々の健康管理で、いつでも安心して生活できます。
  • 大災害に備えた安全への取り組みも行われています。

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NEXT-LD新高円寺

介護付き有料老人ホーム

NEXT-LD新高円寺

費用

入居費用:
30~330万円
月額費用:
28.9~33.9万円

アクセス

地下鉄丸ノ内線「新高円寺」駅より徒歩3分

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 24時間看護師常駐。24時間医師のオンコール対応でさらに機能訓練指導員常駐。看取りもお願いできる医療連携強化型のホームです。
  • 和モダンを基調とした内装が魅力です。美味しいお食事とレクリエーションを楽しめる洗練された雰囲気のアーバンリゾートホームです。
  • 生活支援から手厚い介護・医療体制までをリーズナブルな価格で提供しています。家族が安心してまかせられる施設といえるでしょう。

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トラストガーデン杉並宮前

介護付き有料老人ホーム

トラストガーデン杉並宮前

費用

入居費用:
0~5720万円
月額費用:
33.8~67.9万円

アクセス

京王井の頭線「富士見ヶ丘」駅 徒歩12分(約960m)

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 手厚い介護体制や医療機関との連携の充実で、24時間安心して暮らせる空間です。
  • 安全性や暮らしやすい機能性の高さはもちろんのこと、デザイン性が高く心地よく過ごせる設計です。
  • レクリエーションやイベントは様々な種類のものが用意されていて、毎日を楽しく豊かに過ごせます。

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ソナーレ杉並上井草

介護付き有料老人ホーム

ソナーレ杉並上井草

費用

入居費用:
210~6345万円
月額費用:
27.9~135万円

アクセス

西武新宿線「井荻」駅徒歩2分(約90m)

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 最寄り駅から徒歩2分。商店街のにぎわいと、豊かな自然が心を和ませる人気のエリアの中にあります。
  • 24時間365日看護師が常駐。医療依存度が高い方や急な体調不良にも迅速に対応。安心して住み続けることができます。
  • ご入居者様の声をしっかり受け止め実現します。『Life Focus』でお一人おひとりのための時間を作り、希望を叶えます。

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杉並区の老人ホームの費用相場

施設種別 中央値 平均値
入居一時金 月額費用 入居一時金 月額費用
介護付き
有料老人ホーム
1,575.0万円 38.0万円 2,050.8万円 48.4万円
サービス付き
高齢者向け住宅
720.0万円 40.5万円 4,299.0万円 55.2万円
グループホーム 20.7万円 15.1万円 22.4万円 16.1万円

杉並区の老人ホームの状況

杉並区の老人ホーム事情

杉並区にある特別養護老人ホームは23施設。杉並区では特別養護老人ホームを増やすことで、入居待機期間を短縮する取り組みをしています。その結果、2018年3月末時点では平均待機期間が1年1ヵ月でしたが、2022年1月末時点では5ヵ月にまで短縮しています。

また、杉並区では待機者の約3割が入居の緊急性の高い人であると推計しています。2022年1月末時点では入所申し込みから3ヵ月以内に入居できた割合は約4割に上っており、特別養護老人ホームを増やしたことで緊急性の高い待機者は解消したとしています。

地域によっては特別養護老人ホームの申し込みから入居まで数年かかることもありますが、杉並区では比較的スムーズに入居できそうです。

参考:「杉並区高齢者保険福祉計画 第8期介護保険事業計画」(杉並区)

杉並区の高齢化事情

2023年1月時点で杉並区の高齢者は12万191人、高齢化率は21.1%です。高齢化率を同じ規模の東京23区の自治体と比べてみると、板橋区は23.2%、葛飾区は24.5%、江東区は21.1%、江戸川区は21.3%なので、比較的に高齢者の数は少ないと言えます。

しかし、75歳以上の後期高齢者の割合は同規模の自治体より高く、そのためか介護認定率も同規模の自治体よりも高くなっているのが特徴です。

なかでも、介護付き有料老人ホームなどの「特定施設入居者生活介護」やグループホームなどを利用している高齢者が多い傾向。全体的な高齢者の割合は少ないものの、老人ホームのような手厚い介護を求めている人が多いと言えそうです。

参考:「今後の特別養護老人ホームの整備方針について 」(杉並区)

杉並区の高齢者支援の取り組み

  • 区高齢者住宅「みどりの里」
  • 緊急ショートステイ(医療型)
  • 高齢者緊急通報システム
  • 徘徊高齢者探索システム
  • みまもりあいプロジェクト

区高齢者住宅「みどりの里」

杉並区には、区が運営する高齢者住宅「みどりの里」があります。この住宅には生活協力員と呼ばれるスタッフが配置され、入居者の安否確認や緊急通報があった際の対応をおこないます。

住宅には、冷暖房機、手すり、IHクッキングヒーター、緊急通報システム、暖房便座トイレ 、電気温水器などが設置されており、高齢者が自立した生活ができる環境が整っています。

入居の対象となるのは、一人暮らしの場合は256万8000円以下、2人世帯は294万8000円以下の世帯となります。

参考:「区高齢者住宅「みどりの里」」(杉並区)

参考:「区高齢者住宅「みどりの里」の空き室待ち登録者の募集について」(杉並区)

緊急ショートステイ(医療型)

日常的に医療的なケアが必要な高齢者が、葬儀などの介護者の用事で介護を受けられなくなった場合に、一時的に病院に介護をしてもらえるのが「緊急ショートステイ(医療型)」です。

最大10日間、病院で食事や清拭といった介助と、在宅酸素、インシュリン注射、経管栄養、尿管留置といった医療行為を受けられます。

利用料は、食費込みで1日あたり5000円。担当ケアマネジャーから区役所に相談することで利用申請ができるので、まずはケアマネジャーへ相談が必要です。

参考:「緊急ショートステイ(医療型)」(杉並区)

高齢者緊急通報システム

高齢者緊急通報システムは、65歳以上の高齢者を対象に提供されるサービス。ペンダント型の救急ボタンの貸与と安心センサーや火災センサーを設置し、急病や火災の際に受信センターに通報し、救急車や消防車を要請する仕組みです。

安心センサーは、一定時間、人の動きを感知しない場合に自動通報、火災センサーは煙を感知することで自動通報します。

対象者は慢性疾患がある方や在宅生活に不安のある高齢者。利用できない条件として、固定電話や携帯電話がない、自宅の鍵を預けられない、他の防犯システムを利用している、認知症などによって緊急通報システムを適切に利用できない場合などが挙げられます。

利用料金は所得に応じて変動し、最大600円かかります。

参考:「高齢者緊急通報システム」(杉並区)

徘徊高齢者探索システム

「徘徊高齢者探索システム」は、認知症高齢者が徘徊した場合に介護者に位置情報を提供するシステム。介護者は手のひらサイズのGPS端末を高齢者に装着して利用することでサービスが受けられます。

高齢者が徘徊して行方不明になった場合は、パソコンで位置情報を検索するか、事業者に電話で位置情報の検索依頼をします。依頼された事業者はGPSを通じて高齢者の位置を特定し、介護者に電話で位置情報を伝えます。

対象となるのは、認知症高齢者を介護する家族。利用料金は所得に応じて変動し、最大800円の負担があります。

参考:「徘徊高齢者探索システム」(杉並区)

みまもりあいプロジェクト

「みまもりあいプロジェクト」は、スマートフォンの無料アプリを使って認知症高齢者の見守りをする取り組みです。

このプロジェクトでは、認知症で家に帰れなくなった高齢者の家族や地域の協力者がアプリをダウンロードし、見守りのネットワークを構築。認知症高齢者が行方不明になった場合、家族がアプリから捜索依頼を送信して協力者がその情報をもとに目撃情報などを提供します。

依頼には高齢者の写真や特徴が含まれており、情報を公開することで迅速に高齢者を発見・保護することを目的としています。

参考:「みまもりあいプロジェクト」(杉並区)

それぞれの老人ホームの特徴

民間の老人ホームは、主に以下の4種類に分けられます。

介護付き有料老人ホーム

介護付き有料老人ホームは、有料老人ホームのなかでも自治体から「特定施設入居者生活介護」の指定を受けている施設です。この指定を受けるためには、「介護が必要な入居者に対して介護スタッフと看護職員の数が3対1以上」などの介護体制に関する条件を満たす必要があります。

つまり、介護体制が特定施設入居者生活介護の指定を受けていない施設よりも充実していると言えます。

看取りまで対応している施設も多くあるため、「終の棲家(ついのすみか)」を選ぶうえでも選択肢のひとつとなるでしょう。

住宅型有料老人ホーム

住宅型有料老人ホームには要介護度が軽度の方が多く入居している傾向があり、入居者が楽しめるレクリエーションやイベントを充実させている施設が多くあります。

また、住宅型有料老人ホームでは生活支援サービスが受けられます。具体的には、食事の提供、居室の掃除、洗濯、買い物代行、生活相談などです。

住宅型有料老人ホームに入居して介護サービスを利用したい場合は、外部介護事業者と契約する必要があります。もし、入居前から訪問介護やデイサービスなどの介護サービスを利用している場合は、入居後も引き続き同じサービスを利用できます。

サービス付き高齢者向け住宅

サービス付き高齢者向け住宅には、「一般型」「介護型」の2種類があります。

一般型では介護サービスを外部介護事業者と契約して利用します。食事はオプションとして必要な数だけ注文する形式です。キッチンが居室についていることも多く、自炊もできます。

介護型では介護サービスは施設が提供するサービスに含まれています。介護スタッフが24時間常駐していることもあり、頻繁に介護が必要な方も安心して暮らせる環境です。また、日中は看護師も常駐しているので健康管理を施設に任せられます。

グループホーム

グループホームは認知症の方のための施設です。ユニットごとに生活しており、1ユニット最大9名の少人数で生活します。

グループホームでは、料理や洗濯、掃除といった家事を入居者が協力しておこなうのが特徴。介護スタッフのサポートを受けながら一人ひとりができることをおこない、できるだけ身体能力や認知機能を維持させることを目的としています。

入居までの流れ

老人ホームに入居するまでには、以下の7つのステップがあります。

  1. 希望条件を決める
  2. 老人ホームの情報を収集する
  3. 老人ホームを見学する
  4. 仮申し込みをする
  5. 各種の書類を提出する
  6. 本人との面談
  7. 契約・入居

まず、地域や予算などの希望条件を整理してリストアップしておきましょう。希望条件をまとめておくと、老人ホームの情報集めがスムーズに進みます。

納得いく入居先を見つけた方は、最低3件以上の施設を比較しています。まずは気になる老人ホームの資料を取り寄せて、見学の申し込みをしてみましょう。

どんな施設が合っているのかわからない場合、気軽に「いい介護」にご相談ください。老人ホームに精通した入居相談員が希望を伺ったうえで、複数の施設をご紹介します。

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【徹底解説】介護付き有料老人ホームとは?|費用・サービス・入居条件までわかりやすく解説

「介護付き有料老人ホーム」とは、介護サービスが常に受けられる有料老人ホームのことを指します。介護職員が24時間常駐し、食事・入浴・排泄などの生活支援を受けながら、自分らしい生活を続けられるのが特徴です。 少子高齢化が進むなか、「家族だけでは介護が難しい」「将来、介護が必要になったときの住まいを考えておきたい」という方が増えています。 この記事では、介護付き有料老人ホームの特徴・サービス内容・費用・入居条件・選び方まで、初めての方にもわかりやすく解説します。 介護付き有料老人ホームの定義と特徴 介護付き有料老人ホームは、都道府県から「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた施設です。この指定により、入居者は介護保険を使って施設内の介護サービスを受けることができます。 主に民間企業が運営しているため、サービスの内容や料金は施設ごとに異なります。また、入居基準も施設により異なり、自立している方から介護が必要な方まで幅広く受け入れている施設も。選択肢が幅広いため、自分に合った施設を選ぶことができます。 看取りまで対応している施設も多数あり、「終の棲家(ついのすみか)」を選ぶうえでも選択肢のひとつとなります。 主な特徴 介護職員が24時間常駐しており、夜間や緊急時も対応可能 介護・生活支援・食事・健康管理などが一体的に提供される 看取り対応が可能な施設もあり、終身まで安心して暮らせる 居室は個室型が多く、プライバシーを確保できる 費用と入居条件のまとめ 費用相場 入居時費用 0~数千万円 月額利用料 15~30万円 入居条件 要介護度 自立~要介護5※1 認知症 対応可 看取り 対応可 入居のしやすさ ◯ ※施設の種類によって異なります。 特定施設入居者生活介護とは 特定施設入居者生活介護は、厚生労働省の定めた基準を満たす施設で受けられる介護保険サービスです。ケアマネジャーが作成したケアプランに基づき提供される食事や入浴・排泄など介助のほか、生活支援、機能回復のためのリハビリなどもおこなわれます。指定を受けてこのサービスを提供する施設は、一般的に「特定施設」の略称で呼ばれています。 他の施設との違い 施設の種類主な特徴介護体制介護付き有料老人ホーム介護職員常駐、介護サービス込み24時間体制住宅型有料老人ホーム生活支援中心、介護は外部事業者利用外部依頼サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)自立~軽介護者向け外部利用中心 介護付き有料老人ホームの種類と入居基準 介護付き有料老人ホームには「介護専用型」「混合型」「健康型」の3種類があり、それぞれ入居条件が異なります。 介護度 ...

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グループホームとは|入居条件や費用、施設選びのチェックポイントをわかりやすく解説

認知症の方の介護は大変です。「そろそろ施設への入居を検討しよう」と思っても、認知症の症状があると、入居を断られてしまうのではと心配もあるでしょう。 そこで検討したいのが「グループホーム」という選択肢です。 グループホームは認知症高齢者のための介護施設。住み慣れた地域で暮らし続けられる地域密着型サービスであり、正式な名称を「認知症対応型共同生活介護」といいます。 こちらの記事では、グループホームについて解説していきます。入居条件をはじめ、グループホームで受けられるサービスや費用、施設選びのポイントも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 この記事を読めばこれがわかる! グループホームの詳細がわかる! グループホームを選ぶ際のポイントがわかる! グループホームへ入居する際の注意点がわかる! グループホームとは グループホームとは、認知症高齢者のための介護施設です。専門知識と技術をもったスタッフの援助を受けて、要支援2以上の認知症高齢者が少人数で共同生活を送ります。 調理や食事の支度、掃除や洗濯など、入居者が自身の能力に合った家事をして自分らしく共同生活を過ごすところが、ほかの介護施設や老人ホームとは異なるポイントです。 グループホームの目的は、認知症高齢者が安定した生活を送ること。そのために、ほかの利用者やスタッフと協力して生活に必要な家事をおこなうことで認知症症状の進行を防ぎ、できるだけ能力を維持するのです。 グループホームは少人数「ユニット」で生活 グループホームでは「ユニット」と呼ばれるグループごとに区切って共同生活を送るのが決まり。1ユニットにつき5人から9人、原則として1施設につき2ユニットまでと制限されています。 少人数に制限する理由は、心穏やかに安定して過ごしやすい環境を整えるため。環境変化が少なく、同じグループメンバーで協力して共同生活することは、認知症の進行を防ぐことに繋がります。 慣れ親しんだ場所を離れて新しい生活をするのは認知症の方には特に心配が尽きないもの。その心配を軽減するため、家庭での生活にできるだけ近づけ、安心して暮らせるようにしています。 グループホームの入居条件 グループホームの入居条件は以下の通りです。 原則65歳以上でかつ要支援2以上の認定を受けている 医師から認知症の診断を受けている 心身とも集団生活を送ることに支障がない グループホームと同一の市町村に住民票がある 生活保護を受けている方も入居は可能 生活保護を受けていてもグループホームに入ることは基本的には可能です。しかし、「生活保護法の指定を受けている施設に限られる」などの条件があるので、実際の入居に関しては、行政の生活支援担当窓口やケースワーカーに相談してみましょう。 「心身とも集団生活を送ることに支障のない」という判断基準は施設によって異なります。入居を希望している施設がある場合には、施設のスタッフに相談しましょう。 グループホームから退去を迫られることもある!? グループホームを追い出される、つまり「強制退去」となることは可能性としてゼロではありません。一般的に、施設側は入居者がグループホームでの生活を続けられるように最大限の努力をします。それでも難しい場合は、本人やその家族へ退去を勧告します。「暴言や暴力などの迷惑行為が著しい場合」「継続的に医療が必要になった場合」「自傷行為が頻発する場合」etc。共同生活が難しくなった場合には追い出されてしまうこともあるのです グループホームでの暮らし・サービス グループホームで受けられるサービスは主に以下です。 生活支援 認知症ケア 医療体制 看取り それぞれ詳しく見てみましょう。 生活支援 グループホームでは以下の生活面でのサービスを受けられます。 食事提供 :◎ 生活相談 :◎ 食事介助 :◎ 排泄介助 :◎ 入浴介助 :◎ 掃除・洗濯:◯ リハビリ :△ レクリエーション:◎ グループホームでは、入居者の能力(残存能力)に合った家事を役割分担して自分たち自身でおこなうことになります。 例えば、食事の準備として買い出しから調理、配膳、後片付けまで。また、そして洗濯をして、干すまで…など。そのために必要な支援を、認知症ケアに長けた専門スタッフから受けられるのが、グループホームの大きな特徴です。 グループホームは日中の時間帯は要介護入居者3人に対して1人以上のスタッフを配置する「3:1」基準が設けられています。施設規模によっては付き添いやリハビリなどの個別対応が難しいので、入居を検討する際は施設に確認しましょう。 認知症ケア グループホームでは、認知症の進行を遅らせ、穏やかな生活を送れるようにするためのケアが日常的に行われています。 少人数制の家庭的な環境の中で、スタッフが入居者一人ひとりの生活リズムや性格を理解し、声かけや見守り、会話を通じて安心感を提供します。 また、料理や掃除などの役割を担ってもらうことで「できること」を引き出し、自尊心を保つ支援が重視されています。こうしたケアにより、認知症の方が自分らしく過ごせる環境づくりが実現されています。 医療体制 グループホームの入居条件として「身体症状が安定し集団生活を送ることに支障のない方」と定義しているように、看護師が常駐していたり、医療体制が整っているところはまだまだ少ないです。 しかし近年、高齢化が進む社会の中で、グループホームの入居者の状況も変わってきています。 現在は看護師の配置が義務付けられていないので、医療ケアが必要な人は入居が厳しい可能性があります。訪問看護ステーションと密に連携したり、提携した医療機関が施設が増えたりもしているので、医療体制について気になることがあれば、施設に直接問い合わせてみましょう。 看取り 超高齢社会でグループホームの入所者も高齢化が進み、「看取りサービス」の需要が増えてきました。 すべてのグループホームで看取りサービス対応しているわけではないので、体制が整っていないグループホームの多くは、医療ケアが必要な場合、提携医療施設や介護施設へ移ってもらう方針を採っています。 介護・医療体制の充実度は施設によってさまざまです。介護保険法の改正が2009年に行われ、看取りサービスに対応できるグループホームには「看取り介護加算」として介護サービスの追加料金を受け取れるようになりました。 看取りサービスに対応しているグループホームは昨今の状況を受け増加傾向にあります。パンフレットに「看取り介護加算」の金額が表記されているかがひとつの手がかりになります。 グループホームの設備 グループホームは一見、普通の民家のようで、家庭に近い雰囲気が特徴ですが、立地にも施設基準が設けられています。 施設内設備としては、ユニットごとに食堂、キッチン、共同リビング、トイレ、洗面設備、浴室、スプリンクラーなどの消防設備など入居者に必要な設備があり、異なるユニットとの共有は認められていません。 入居者の方がリラックスして生活できるように、一居室あたりの最低面積基準も設けられています。このようにグループホーム設立にあたっては一定の基準をクリアする必要があります。 定員 定員は5人以上9人以下1つの事業所に2つの共同生活住居を設けることもできる(ユニットは2つまで) 居室 1居室の定員は原則1人面積は収納設備等を除いて7.43㎡(約4.5帖)以上 共有設備 居室に近接して相互交流ができるリビングや食堂などの設備を設けること台所、トイレ、洗面、浴室は9名を上限とする生活単位(ユニット)毎に区分して配置 立地 病院や入居型施設の敷地外に位置している利用者の家族や地域住民と交流ができる場所にある グループホームの費用 グループホーム入居を検討する際に必要なのが初期費用と月額費用です。 ここからは、グループホームの入居に必要な費用と、「初期費用」「月額費用」それぞれの内容について詳しく解説していきます。 ...

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【徹底解説】有料老人ホームとは?費用・種類・サービス内容と特養との違い

有料老人ホームとは、民間事業者が運営する高齢者向けの居住施設を指します。介護が必要な方はもちろん、自立して生活できる方まで、幅広い高齢者を対象にしているのが特徴です。 「老人ホーム」と聞くと、特別養護老人ホーム(特養)を思い浮かべる方も多いでしょう。しかし特養は、原則として要介護3以上でなければ入居できず、さらに入居待機者が多いという課題があります。その一方で有料老人ホームは、比較的入居しやすく、生活支援から介護、医療連携まで幅広いサービスを受けられることが魅力です。 本記事では、有料老人ホームの種類や費用、提供されるサービス、そして特養やサービス付き高齢者向け住宅との違いまでをわかりやすく解説します。これから施設を検討される方やご家族にとって、選択の参考になる情報をまとめました。 有料老人ホームの種類 有料老人ホームには、以下の3種類があります。 介護付き有料老人ホーム 住宅型有料老人ホーム 健康型有料老人ホーム この3種類の違いを以下にまとめています。 種類 介護付き有料老人ホーム ...

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