1分で分かる老人ホームの種類

公的施設よりも入居しやすい、民間の老人ホーム4種類の特徴、入居条件、費用相場をご紹介します。

  • 介護付き有料老人ホーム

    ホーム内で介護・看護サービスを提供
    介護士が常駐しており安心
    介護付き有料老人ホーム
    入居条件
    基本65歳以上 / 自立〜要介護5
    費用相場
    入居費用: 0〜数千万円
    月額費用: 8.5万円〜
  • 住宅型有料老人ホーム

    自宅と同様に外部の介護サービスを利用
    ホーム独自のサービスを組み合わせることも可能
    住宅型有料老人ホーム
    入居条件
    基本60歳以上 / 自立〜要介護5
    費用相場
    入居費用: 0〜数千万円
    月額費用: 8万円〜
  • サービス付き高齢者向け住宅

    バリアフリー構造の賃貸住宅
    自宅と同様に外部の介護サービスを利用
    サービス付き高齢者向け住宅
    入居条件
    基本60歳以上 / 自立〜要介護3
    費用相場
    入居費用: 0〜数千万円
    月額費用: 10万円〜
  • グループホーム

    要支援2以上の認知症の方が対象
    少人数で共同生活を送る
    グループホーム
    入居条件
    基本65歳以上 / 要支援2以上
    費用相場
    入居費用: 0〜100万円
    月額費用: 10万円〜

老人ホーム探しがはじめての方へ

  • 理想の老人ホームの選び方|良い施設を見分けるための7つのポイント

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インスリン投与とは

インスリンは、糖尿病の治療に利用されるホルモンの一種です。

健康な人は体内で分泌されるインスリンによりブドウ糖の量が自動で調節され、血糖値の安定がはかられます。この血糖値を安定する働きが失われてしまった状態が糖尿病です。


糖尿病には体内でインスリンがほとんど分泌されない1型糖尿病と、血糖コントロールがうまくできない2型糖尿病の2種類があります。

インスリン注射による治療は、現在どちらの糖尿病でも積極的に推奨されています。


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老人ホームでのインスリン投与に関するよくある質問

インスリン注射が必要な人は老人ホームへ入居できますか?

自身でインスリン注射ができる人、施設に看護師が常駐している場合であれば入居できます。

ただし看護師に投与してもらう際は、注射の回数や時間帯によっては対応できない場合もあるため、事前に施設へ確認しましょう。

インスリン注射が必要な人はどんな老人ホームに入居すべきですか?

インスリン注射は食前におこなうため、その時間帯に看護師が勤務している老人ホームを選ぶことが大切です。

ただし、1日3回以上投与が必要な場合や食事の時間調整が難しい場合は、看護師が24時間常駐する老人ホームを選んだほうが良いでしょう。

老人ホームではインスリン注射を誰が打ってくれますか?

認知症や体のまひなどがなければ、医師による指導を受けた本人でもインスリンを注射することが可能です。

自分でインスリン注射ができない場合は、老人ホームに依頼して看護師に打ってもらいます。

また1日3回以上投与が必要な場合は、自身でインスリン注射をおこなうか、24時間看護師が常駐している施設でインスリン注射をしてもらいます。

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