市川市でおすすめの老人ホームランキング!費用相場や入居の流れも解説

市川市でおすすめの老人ホームランキング!費用相場や入居の流れも解説

更新日 2025/01/21

東京駅や新宿駅など東京都心へのアクセスが大変良い立地にある市川市。商業施設がそろっており、買い物などにも便利な環境が整っています。

そんな住みやすい街、市川市で老人ホームを探そうとしている方もいるでしょう。しかし、いざ情報集めをしてみると「老人ホームがたくさんあってわからない」と頭を抱えてしまった方もいるかもしれません。

そこで、今回は市川市内でおすすめする老人ホームをランキング形式でご紹介!アクセスや費用についてもまとめているので、ぜひ施設探しの参考にしてみてください。

市川市でおすすめの老人ホームランキング

そんぽの家市川

介護付き有料老人ホーム

そんぽの家市川

費用

入居費用:
0万円
月額費用:
16~45.6万円

アクセス

JR武蔵野線「船橋法典駅」から、徒歩約19分。

入居条件

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 経験豊富な介護スタッフをはじめ、看護スタッフも24時間常駐しています。医療依存度の高い方、要介護の方が安心して過ごせる施設です。
  • 広い大浴場やアクティビティルーム、ゲストルームなど広めの共有スペースが魅力です。ホテルのようなデザイン性の高い空間です。
  • 一人暮らし用の部屋から夫婦で利用できる広めの居室まで、複数タイプの居室を用意。60㎡以上ある広めの部屋でくつろぐことも可能です。

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グランドマスト市川妙典

サービス付き高齢者向け住宅

グランドマスト市川妙典

費用

入居費用:
25~41.4万円
月額費用:
22.3~36.2万円

アクセス

東京メトロ東西線「妙典」駅より徒歩6分

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • お部屋は、お1人様でもご夫婦でもゆとりのある広さです。ご入居者様の希望に合わせて9タイプの間取りから選ぶことができます。
  • 1階の食堂では、専属の住み込み調理人が調理するおいしい朝食と夕食を利用することができます(別途料金が発生します)。
  • 日中はリビングアテンダー(フロントスタッフ)が駐在し、生活の困りごとの相談など日々の安心で快適な暮らしをサポートします。

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癒しの市川おにだか館

住宅型有料老人ホーム

癒しの市川おにだか館

費用

入居費用:
0~420万円
月額費用:
15.9~24.4万円

アクセス

●JR総武線 下総中山駅 徒歩17分(1326m)
●JR総武線 本八幡駅 徒歩15分(1170m)
●京成本線 鬼越駅 徒歩20分(1560m)

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 癒しの空間でタイ式フットケアをはじめ、インド式ヘッドケアなどの施術を受けることができます。
  • 少人数制のユニットケアを基本とし、個性を尊重したのびのびとした暮らしができるようにサポートしています。
  • 利用料金プランが複数あるので、ご入居者様それぞれの状況に応じて選びやすくなっています。

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アズハイム市川

介護付き有料老人ホーム

アズハイム市川

費用

入居費用:
60~990万円
月額費用:
17.8~34.3万円

アクセス

●京成本線「市川真間」駅徒歩12分
●JR総武線「市川」駅徒歩18分

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 4つのゾーンから構成される屋上庭園があり、車椅子ご利用のご入居者様でも、いつでも散策をお楽しみいただけます。
  • 多種多様なイベントを企画しており、カラオケ大会や創作レクリエーション、外出イベントなども好評です。
  • 機能訓練指導員による専門的なリハビリを実施しており、日常生活の質が向上するようサポートしています。

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たのしい家本八幡

グループホーム

たのしい家本八幡

費用

入居費用:
7.8万円
月額費用:
14.7万円

アクセス

●京成本線「京成八幡」駅より徒歩約3分
●都営新宿線「本八幡」駅より徒歩約3分
●JR総武本線「本八幡」駅より徒歩約9分

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 居室はすべて個室です。グループホームの中でも、お1人お1人の生活を大事にします。
  • 役割を持って生活していただくことで、認知症の症状と仲良くお付き合いしていきます。
  • 認知症グループホームでは、ご入居者様もご一緒に和気あいあいと食事をつくることができます。

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癒しの市川おにだか館(グループホーム)

グループホーム

癒しの市川おにだか館(グループホーム)

費用

入居費用:
30万円
月額費用:
20.4万円

アクセス

●JR総武線 下総中山駅 徒歩17分(1326m)
●JR総武線 本八幡駅 徒歩15分(1170m)
●京成本線 鬼越駅 徒歩20分(1560m)

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • サポートを行う施設スタッフが24時間見守っているので、認知症なのではの不測の事態にも柔軟に対応しています。
  • 少人数でのグループ生活を基本としており、ご入居者様を常に見守るスタッフ体制があるのでご安心ください。
  • 株式会社リエイでのレシピコンテストで切磋琢磨しているスタッフにより、毎日健康的で楽しめる食事メニューを提供しています。

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イリーゼ市川・別邸

介護付き有料老人ホーム

イリーゼ市川・別邸

費用

入居費用:
0万円
月額費用:
19.7万円

アクセス

北総鉄道「北国分」駅から徒歩約11分(約850m)

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 様々な身体状況や認知症の方もご入居できる体制を整えています。ひとりひとりに寄り添ったケアを行っています。
  • ご入居者様が美味しくお食事を召し上がることができるように、趣向を凝らしてお食事を提供しています。
  • 健康に不安がある方も安心できる医療的なサポートをご用意しています。外部の医療機関から訪問診療を受けることが可能です。

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アズハイム市川アネックス

介護付き有料老人ホーム

アズハイム市川アネックス

費用

入居費用:
60~990万円
月額費用:
16.8~33.3万円

アクセス

●京成本線「市川真間駅」徒歩12分
●JR総武線「市川駅」徒歩18分

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 認知症の専門知識を持つスタッフが、ご入居者様らしさを大切にして、気持ちに配慮したサポートを行っています。
  • 日中は看護師がバイタルチェックや服薬管理を行っているので、健康に不安がある方もご入居を検討しやすいです。
  • 四季の花が咲き誇る屋上ガーデンや中庭を設けており、緑に囲まれたシルバーライフをお過ごしいただけます。

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ヘーベルVillage 市川 ~ブレティラ~

その他高齢者向け住宅

ヘーベルVillage 市川 ~ブレティラ~

費用

入居費用:
56.1~76万円
月額費用:
13.6~17.5万円

アクセス

JR総武線快速・総武本線「市川」駅より徒歩9分

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 24時間365日体制で警備会社による見守り・駆けつけサービスを提供。急に体調が悪化したときは昼夜問わず対応してくれます。
  • 館内は健康長寿に配慮された設計。コミュニティラウンジをはじめ、外出・交流を楽しめる設備が整っています。
  • JR総武線快速・総武本線「市川」駅から徒歩約9分の場所に立地。駅周辺には買い物スポットが多いです。

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ココファン市川中山

サービス付き高齢者向け住宅

ココファン市川中山

費用

入居費用:
12.2~27万円
月額費用:
17.3~32.2万円

アクセス

総武線「下総中山」駅からバス8分。武蔵野線「船橋法典駅」からバス14分。「若宮入口」バス停下車後徒歩1分

入居条件

  • 自立
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
  • 認知症可
  • 生活保護応相談
  • 身元保証人応相談

設備・人員体制

  • 24時間介護
  • 日中看護師配置
  • 24時間看護師配置
  • 手厚い介護体制
  • デイサービス併設
  • 看取り・ターミナルケア
  • 介護食対応
  • 療法食対応

ポイント

  • 介護施設のように見えない建物は館内もアットホームな雰囲気を感じ取れます。バリアフリー設計で暮らしの安全も整えています。
  • 広々とした食堂でお食事をお楽しみいただけます。多くのご入居者様と一緒にワイワイしていただくことも可能です。
  • 全室個室のプライベートを意識した造り。のびのびと生活できる居室空間でお一人の時間も有意義に過ごしていただけます。

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市川市の老人ホームの費用相場

施設種別 中央値 平均値
入居一時金 月額費用 入居一時金 月額費用
介護付き
有料老人ホーム
420.0万円 21.3万円 555.6万円 25.9万円
住宅型
有料老人ホーム
618.0万円 23.1万円 630.0万円 26.6万円
サービス付き
高齢者向け住宅
29.8万円 26.1万円 29.9万円 25.0万円
グループホーム 17.5万円 15.8万円 18.0万円 16.1万円

市川市の老人ホームの状況

市川市の老人ホーム事情

市川市には、公的施設である特別養護老人ホームが19施設、介護老人保険施設が9施設あります。

特別養護老人ホームと介護老人保険施設の大きな違いは、入居条件と入居できる期間です。具体的には特別養護老人ホームは要介護3以上でないと入居できないのに対して、介護老人保険施設は要介護1から入居できます。そして、特別養護老人ホームは終身利用が前提ですが、介護老人保険施設はリハビリをして在宅復帰することが目的のため、3~6ヵ月程度で退去となるケースが多いです。

どちらも老人ホームですが、このように受け入れ条件やサービスの目的が異なります。そのため、老人ホームを探す際はどういった目的の施設なのかを事前に確認し、希望に合った施設を選びましょう。

参考:「介護サービス事業所一覧」(市川市)

市川市の高齢化事情

2023年9月時点で、市川市の高齢者人口は10万6026人、高齢化率は21.5%です。市川市の全体の人口は現在も増加中で、市によると2025~2030年の間にピークを迎える見込みです。しかし、高齢者人口は2050年までは増加が続く予測が出ており、今後の市の課題となっています。

こうした実情をふまえて、市川市では医療と介護の連携強化、在宅医療・介護の充実、介護予防事業の活性化、介護職の確保といった施策を計画。高齢者が安心して暮らせる街にする取り組みを推進しています。

参考:「第9期 市川市⾼齢者福祉計画・介護保険事業計画」(市川市)

市川市の高齢者支援の取り組み

市川市では、高齢者の生活や介護を支援するために、主に以下のような取り組みをおこなっています。

  • 「市川市認知症の人にやさしいお店・事業所」の認定
  • シニアカレッジ
  • いきいきセンター
  • 健康入浴券の交付

「市川市認知症の人にやさしいお店・事業所」の認定

市川市では認知症高齢者に優しい店作りをしている事業所に対して、「市川市認知症の人にやさしいお店・事業所」の認定をしています。認知症高齢者に優しい店作りとは、具体的には従業員の1割以上が認知症サポーター養成講座を受講している、認知症の人にやさしい接客をしている、認知症にの普及・啓発をしているといった内容です。

認定を受けた事業所については、市川市のホームページに掲載されていたり、店頭に認定ステッカーも貼ってあるので、利用者にもわかりやすくなっています。

参考:「市川市認知症の人にやさしいお店・事業所の認定について」(市川市)

いきいきセンター

市川市では、老人福祉センター・老人いこいの家のことを「いきいきセンター」と呼び、高齢者の趣味活動などに利用できるように開放しています。

利用できるのは60歳以上の高齢者。介護が必要な場合は介助者の同伴が必要です。

市内にいきいきセンターは13ヵ所あり、それぞれのセンターを拠点にして200を超える同好会が活動しています。

参考:「いきいきセンター」(市川市)

シニアカレッジ

いきいきセンターでは、ヨガや太極拳といった講座「シニアカレッジ」をおこなっています。各講座10~18回ほどで完結する内容で、初級講座なので初めての方も楽しめるようになっています。

受講するには、希望する講座をおこなっているいきいきセンターに申込みが必要です。毎年3月に発行する広報にて募集をおこなっています。

参考:「シニアカレッジについて」(市川市)

健康入浴券の交付

自宅に入浴設備がない高齢者を対象に健康入浴券の交付をおこなっています。これは、市内の提携浴場で利用できるもの。年間最大72枚を交付されます。

利用するには、市役所の地域包括支援課へ申請が必要です。

参考:「健康入浴券の交付」(市川市)

それぞれの老人ホームの特徴

民間の老人ホームは、主に以下の4種類に分けられます。

  • 介護付き有料老人ホーム
  • 住宅型有料老人ホーム
  • サービス付き高齢者向け住宅
  • グループホーム

介護付き有料老人ホーム

介護付き有料老人ホームは、有料老人ホームのなかでも自治体から「特定施設入居者生活介護」の指定を受けている施設です。この指定を受けるためには、「介護が必要な入居者に対して介護スタッフと看護職員の数が3対1以上」などの介護体制に関する条件を満たす必要があります。

つまり、介護体制が特定施設入居者生活介護の指定を受けていない施設よりも充実していると言えます。

看取りまで対応している施設も多くあるため、「終の棲家(ついのすみか)」を選ぶうえでも選択肢のひとつとなるでしょう。

住宅型有料老人ホーム

住宅型有料老人ホームには要介護度が軽度の方が多く入居している傾向があり、入居者が楽しめるレクリエーションやイベントを充実させている施設が多くあります。

また、住宅型有料老人ホームでは生活支援サービスが受けられます。具体的には、食事の提供、居室の掃除、洗濯、買い物代行、生活相談などです。

住宅型有料老人ホームに入居して介護サービスを利用したい場合は、外部介護事業者と契約する必要があります。もし、入居前から訪問介護やデイサービスなどの介護サービスを利用している場合は、入居後も引き続き同じサービスを利用できます。

サービス付き高齢者向け住宅

サービス付き高齢者向け住宅には、「一般型」「介護型」の2種類があります。

一般型では介護サービスを外部介護事業者と契約して利用します。食事はオプションとして必要な数だけ注文する形式です。キッチンが居室についていることも多く、自炊もできます。

介護型では介護サービスは施設が提供するサービスに含まれています。介護スタッフが24時間常駐していることもあり、頻繁に介護が必要な方も安心して暮らせる環境です。また、日中は看護師も常駐しているので健康管理を施設に任せられます。

グループホーム

グループホームは認知症の方のための施設です。ユニットごとに生活しており、1ユニット最大9名の少人数で生活します。

グループホームでは、料理や洗濯、掃除といった家事を入居者が協力しておこなうのが特徴。介護スタッフのサポートを受けながら一人ひとりができることをおこない、できるだけ身体能力や認知機能を維持させることを目的としています。

入居までの流れ

老人ホームに入居するまでには、以下の7つのステップがあります。

  1. 希望条件を決める
  2. 老人ホームの情報を収集する
  3. 老人ホームを見学する
  4. 仮申し込みをする
  5. 各種の書類を提出する
  6. 本人との面談
  7. 契約・入居

まず、地域や予算などの希望条件を整理してリストアップしておきましょう。希望条件をまとめておくと、老人ホームの情報集めがスムーズに進みます。

納得いく入居先を見つけた方は、最低3件以上の施設を比較しています。まずは気になる老人ホームの資料を取り寄せて、見学の申し込みをしてみましょう。

どんな施設が合っているのかわからない場合、気軽に「いい介護」にご相談ください。老人ホームに精通した入居相談員が希望を伺ったうえで、複数の施設をご紹介します。

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【徹底解説】介護付き有料老人ホームとは?|費用・サービス・入居条件までわかりやすく解説

「介護付き有料老人ホーム」とは、介護サービスが常に受けられる有料老人ホームのことを指します。介護職員が24時間常駐し、食事・入浴・排泄などの生活支援を受けながら、自分らしい生活を続けられるのが特徴です。 少子高齢化が進むなか、「家族だけでは介護が難しい」「将来、介護が必要になったときの住まいを考えておきたい」という方が増えています。 この記事では、介護付き有料老人ホームの特徴・サービス内容・費用・入居条件・選び方まで、初めての方にもわかりやすく解説します。 介護付き有料老人ホームの定義と特徴 介護付き有料老人ホームは、都道府県から「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた施設です。この指定により、入居者は介護保険を使って施設内の介護サービスを受けることができます。 主に民間企業が運営しているため、サービスの内容や料金は施設ごとに異なります。また、入居基準も施設により異なり、自立している方から介護が必要な方まで幅広く受け入れている施設も。選択肢が幅広いため、自分に合った施設を選ぶことができます。 看取りまで対応している施設も多数あり、「終の棲家(ついのすみか)」を選ぶうえでも選択肢のひとつとなります。 主な特徴 介護職員が24時間常駐しており、夜間や緊急時も対応可能 介護・生活支援・食事・健康管理などが一体的に提供される 看取り対応が可能な施設もあり、終身まで安心して暮らせる 居室は個室型が多く、プライバシーを確保できる 費用と入居条件のまとめ 費用相場 入居時費用 0~数千万円 月額利用料 15~30万円 入居条件 要介護度 自立~要介護5※1 認知症 対応可 看取り 対応可 入居のしやすさ ◯ ※施設の種類によって異なります。 特定施設入居者生活介護とは 特定施設入居者生活介護は、厚生労働省の定めた基準を満たす施設で受けられる介護保険サービスです。ケアマネジャーが作成したケアプランに基づき提供される食事や入浴・排泄など介助のほか、生活支援、機能回復のためのリハビリなどもおこなわれます。指定を受けてこのサービスを提供する施設は、一般的に「特定施設」の略称で呼ばれています。 他の施設との違い 施設の種類主な特徴介護体制介護付き有料老人ホーム介護職員常駐、介護サービス込み24時間体制住宅型有料老人ホーム生活支援中心、介護は外部事業者利用外部依頼サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)自立~軽介護者向け外部利用中心 介護付き有料老人ホームの種類と入居基準 介護付き有料老人ホームには「介護専用型」「混合型」「健康型」の3種類があり、それぞれ入居条件が異なります。 介護度 ...

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グループホームとは|入居条件や費用、施設選びのチェックポイントをわかりやすく解説

認知症の方の介護は大変です。「そろそろ施設への入居を検討しよう」と思っても、認知症の症状があると、入居を断られてしまうのではと心配もあるでしょう。 そこで検討したいのが「グループホーム」という選択肢です。 グループホームは認知症高齢者のための介護施設。住み慣れた地域で暮らし続けられる地域密着型サービスであり、正式な名称を「認知症対応型共同生活介護」といいます。 こちらの記事では、グループホームについて解説していきます。入居条件をはじめ、グループホームで受けられるサービスや費用、施設選びのポイントも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 この記事を読めばこれがわかる! グループホームの詳細がわかる! グループホームを選ぶ際のポイントがわかる! グループホームへ入居する際の注意点がわかる! グループホームとは グループホームとは、認知症高齢者のための介護施設です。専門知識と技術をもったスタッフの援助を受けて、要支援2以上の認知症高齢者が少人数で共同生活を送ります。 調理や食事の支度、掃除や洗濯など、入居者が自身の能力に合った家事をして自分らしく共同生活を過ごすところが、ほかの介護施設や老人ホームとは異なるポイントです。 グループホームの目的は、認知症高齢者が安定した生活を送ること。そのために、ほかの利用者やスタッフと協力して生活に必要な家事をおこなうことで認知症症状の進行を防ぎ、できるだけ能力を維持するのです。 グループホームは少人数「ユニット」で生活 グループホームでは「ユニット」と呼ばれるグループごとに区切って共同生活を送るのが決まり。1ユニットにつき5人から9人、原則として1施設につき2ユニットまでと制限されています。 少人数に制限する理由は、心穏やかに安定して過ごしやすい環境を整えるため。環境変化が少なく、同じグループメンバーで協力して共同生活することは、認知症の進行を防ぐことに繋がります。 慣れ親しんだ場所を離れて新しい生活をするのは認知症の方には特に心配が尽きないもの。その心配を軽減するため、家庭での生活にできるだけ近づけ、安心して暮らせるようにしています。 グループホームの入居条件 グループホームの入居条件は以下の通りです。 原則65歳以上でかつ要支援2以上の認定を受けている 医師から認知症の診断を受けている 心身とも集団生活を送ることに支障がない グループホームと同一の市町村に住民票がある 生活保護を受けている方も入居は可能 生活保護を受けていてもグループホームに入ることは基本的には可能です。しかし、「生活保護法の指定を受けている施設に限られる」などの条件があるので、実際の入居に関しては、行政の生活支援担当窓口やケースワーカーに相談してみましょう。 「心身とも集団生活を送ることに支障のない」という判断基準は施設によって異なります。入居を希望している施設がある場合には、施設のスタッフに相談しましょう。 グループホームから退去を迫られることもある!? グループホームを追い出される、つまり「強制退去」となることは可能性としてゼロではありません。一般的に、施設側は入居者がグループホームでの生活を続けられるように最大限の努力をします。それでも難しい場合は、本人やその家族へ退去を勧告します。「暴言や暴力などの迷惑行為が著しい場合」「継続的に医療が必要になった場合」「自傷行為が頻発する場合」etc。共同生活が難しくなった場合には追い出されてしまうこともあるのです グループホームでの暮らし・サービス グループホームで受けられるサービスは主に以下です。 生活支援 認知症ケア 医療体制 看取り それぞれ詳しく見てみましょう。 生活支援 グループホームでは以下の生活面でのサービスを受けられます。 食事提供 :◎ 生活相談 :◎ 食事介助 :◎ 排泄介助 :◎ 入浴介助 :◎ 掃除・洗濯:◯ リハビリ :△ レクリエーション:◎ グループホームでは、入居者の能力(残存能力)に合った家事を役割分担して自分たち自身でおこなうことになります。 例えば、食事の準備として買い出しから調理、配膳、後片付けまで。また、そして洗濯をして、干すまで…など。そのために必要な支援を、認知症ケアに長けた専門スタッフから受けられるのが、グループホームの大きな特徴です。 グループホームは日中の時間帯は要介護入居者3人に対して1人以上のスタッフを配置する「3:1」基準が設けられています。施設規模によっては付き添いやリハビリなどの個別対応が難しいので、入居を検討する際は施設に確認しましょう。 認知症ケア グループホームでは、認知症の進行を遅らせ、穏やかな生活を送れるようにするためのケアが日常的に行われています。 少人数制の家庭的な環境の中で、スタッフが入居者一人ひとりの生活リズムや性格を理解し、声かけや見守り、会話を通じて安心感を提供します。 また、料理や掃除などの役割を担ってもらうことで「できること」を引き出し、自尊心を保つ支援が重視されています。こうしたケアにより、認知症の方が自分らしく過ごせる環境づくりが実現されています。 医療体制 グループホームの入居条件として「身体症状が安定し集団生活を送ることに支障のない方」と定義しているように、看護師が常駐していたり、医療体制が整っているところはまだまだ少ないです。 しかし近年、高齢化が進む社会の中で、グループホームの入居者の状況も変わってきています。 現在は看護師の配置が義務付けられていないので、医療ケアが必要な人は入居が厳しい可能性があります。訪問看護ステーションと密に連携したり、提携した医療機関が施設が増えたりもしているので、医療体制について気になることがあれば、施設に直接問い合わせてみましょう。 看取り 超高齢社会でグループホームの入所者も高齢化が進み、「看取りサービス」の需要が増えてきました。 すべてのグループホームで看取りサービス対応しているわけではないので、体制が整っていないグループホームの多くは、医療ケアが必要な場合、提携医療施設や介護施設へ移ってもらう方針を採っています。 介護・医療体制の充実度は施設によってさまざまです。介護保険法の改正が2009年に行われ、看取りサービスに対応できるグループホームには「看取り介護加算」として介護サービスの追加料金を受け取れるようになりました。 看取りサービスに対応しているグループホームは昨今の状況を受け増加傾向にあります。パンフレットに「看取り介護加算」の金額が表記されているかがひとつの手がかりになります。 グループホームの設備 グループホームは一見、普通の民家のようで、家庭に近い雰囲気が特徴ですが、立地にも施設基準が設けられています。 施設内設備としては、ユニットごとに食堂、キッチン、共同リビング、トイレ、洗面設備、浴室、スプリンクラーなどの消防設備など入居者に必要な設備があり、異なるユニットとの共有は認められていません。 入居者の方がリラックスして生活できるように、一居室あたりの最低面積基準も設けられています。このようにグループホーム設立にあたっては一定の基準をクリアする必要があります。 定員 定員は5人以上9人以下1つの事業所に2つの共同生活住居を設けることもできる(ユニットは2つまで) 居室 1居室の定員は原則1人面積は収納設備等を除いて7.43㎡(約4.5帖)以上 共有設備 居室に近接して相互交流ができるリビングや食堂などの設備を設けること台所、トイレ、洗面、浴室は9名を上限とする生活単位(ユニット)毎に区分して配置 立地 病院や入居型施設の敷地外に位置している利用者の家族や地域住民と交流ができる場所にある グループホームの費用 グループホーム入居を検討する際に必要なのが初期費用と月額費用です。 ここからは、グループホームの入居に必要な費用と、「初期費用」「月額費用」それぞれの内容について詳しく解説していきます。 ...

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【徹底解説】有料老人ホームとは?費用・種類・サービス内容と特養との違い

有料老人ホームとは、民間事業者が運営する高齢者向けの居住施設を指します。介護が必要な方はもちろん、自立して生活できる方まで、幅広い高齢者を対象にしているのが特徴です。 「老人ホーム」と聞くと、特別養護老人ホーム(特養)を思い浮かべる方も多いでしょう。しかし特養は、原則として要介護3以上でなければ入居できず、さらに入居待機者が多いという課題があります。その一方で有料老人ホームは、比較的入居しやすく、生活支援から介護、医療連携まで幅広いサービスを受けられることが魅力です。 本記事では、有料老人ホームの種類や費用、提供されるサービス、そして特養やサービス付き高齢者向け住宅との違いまでをわかりやすく解説します。これから施設を検討される方やご家族にとって、選択の参考になる情報をまとめました。 有料老人ホームの種類 有料老人ホームには、以下の3種類があります。 介護付き有料老人ホーム 住宅型有料老人ホーム 健康型有料老人ホーム この3種類の違いを以下にまとめています。 種類 介護付き有料老人ホーム ...

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